西原良三さんの秋の思い出

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スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋。秋には色んな楽しみ方があります。
西原良三さんは秋といえば食欲の秋と考えています。特に秋の食べ物となるとさつまいものイメージがあります。さつまいもを使ったスイーツを毎年楽しんでいます。
西原良三さんが秋になってさつまいもを楽しむようになったきっかけは、焼き芋にありました。

幼い頃、西原良三さんは祖父母の家に行って焼き芋を食べていました。 その際は祖父母の家の周りの落ち葉を掃除し、かき集めた落ち葉を利用して焚き火でさつまいもを焼いていました。
西原良三さんは掃除を手伝い、焼き芋を作ってもらっていました。 それまではさつまいもはあまり好きではなかったけれど、焚き火で作った焼き芋は甘さやホクホク加減が違い美味しく、 一気にさつまいもの虜になりました。それからは秋になると焼き芋をよく作って貰っていました。

西原良三さんは小学校の時も1度学校で焼き芋を体験しました。グランドに落ちている落ち葉を集め、その落ち葉を使って家から持ってきたさつまいもを焼いて食べました。 学校では給食しか食べなかったので、給食以外の時間に他の食べ物を食べるのはなんだか楽しかったようです。同級生と食べた焼き芋はいい思い出になっています。

けれどそれ以来、落ち葉を集めて焼き芋をすることは西原良三さんはなかったようです。法律が厳しくなったのか、街で落ち葉を利用して焼き芋をしている方は見なくなったようです。
代わりに八百屋やコンビニやスーパーなどで焼き芋が食べられるようになりました。秋になると気軽に食べることが出来ます。 西原良三さんはそういったお店で焼き芋を買って食べますが、どうしても昔に食べた焼き芋の方が美味しいと感じています。

さつまいもを使ったスイーツも美味しいけれど、焚き火で焼いたさつまいもも食べたいと西原良三さんは思っています。 場所の確保や焼き方は難しいけれど、いつかは自分でも挑戦したいと西原良三さんは思っています。
その際は色んな種類のさつまいもを持ち寄り、さつまいもパーティーをしたいというのが西原良三さんの目標です。